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宗山流胡蝶 1965年浅草生まれ。幼少より藤間流の日本舞踊を稽古。昭和56年、初のリサイタル公演にて「椿姫」上演。昭和59年4月、国立劇場歌舞伎俳優養成所第八期生として入学。昭和61年2月卒業1ヶ月前に自ら退学、舞踊、芝居、ショーステージにと活動の幅を広げ、新日本舞踊への道に進路を定める。平成8年、創作新日本舞踊「宗山流」を創流。同年12月、日本創作舞踊振興会「北の蛍」にて大賞受賞。平成17年5月、明治座にて創流十周年記念興行「宗山会」開催。宗山流家元として門弟の育成はもとより、舞踊家の構成、振り付けを手がけるほか、リサイタル、ディナーショーなど幅広く出演。 |
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廣原武美
1977年茨城県東海村生まれ。6歳から佐々木光儀師に師事し。14歳で津軽三味線全国大会(弘前市)C級の部優勝、翌年にはB級の部で連続優勝。2000年には外務省主催イベントでロシアでの演奏を務め、翌2001年には1ヵ月にわたってドイツ縦断津軽三味線コンサートに出演。2002年、全国津軽三味線コンクール大阪大会大賞の部にて初代優勝。2003年より伊藤多喜雄『TAKIO-BAND』に参加。その他、学校公演、ライブ、イベント、レコ-ディング、講師でも活動中。 |
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はせみきた 静岡県出身。幼少より和太鼓に親しむ。静岡大学教育学部在学中に和太鼓サークル「龍韻太鼓」を創立。1998年よりプロ活動を開始。2000年「芸人寄合衆ようそろ」を結成。 同年より、和太鼓奏者の第一人者・林英哲氏率いる「英哲風雲の会」に所属。ツアーメンバーとして、国内外の公演・TV番組などに出演。ソロ活動として、土井啓輔(尺八)/谷川賢作(ピアノ)両氏とのトリオ、上妻宏光氏(三味線)との共演など、ジャンルを超えた様々なアーティストとの交流にも積極的に取り組んでいる。
岡田寛行 岡山県出身。静岡大学教育学部在学中に「龍韻太鼓」にて和太鼓を始める。2000年はせみきたと共に「ようそろ」を結成。"芸能"としての太鼓を追求すべく、2004年より沖縄芸能を軸に活動するエイサーチーム「琉神」に参加。国内外各地で公演を行い、古謝美佐子氏や夏川りみ氏のステージにも出演。 |
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山田路子 千葉県出身。「県立八千代高校和太鼓芸能集団・鼓組」を経て、横笛奏者としての活動を始める。高校時より、能楽師一噌流笛方・一噌幸弘氏に師事。和太鼓や三味線などの和楽器のほか、ピアノやギター、ジャンベやガムランなど、様々な楽器とセッションしている。和笛と和太鼓のユニット「打花打火」のリーダーでもある。コンサートやライブ活動を積極的に行っているほか、作曲や篠笛指導にも力を入れている。 |